日本心中

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2006年08月17日 23:13

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コメント

この映画、とても楽しみですね。
早く公開されて欲しいです。
とりあえず一番乗り

すごい人がいっぱい出演しているので、とても期待しています。

試写で拝見しました。
見終わった感想は・・・意外にもピースフルな作品だと思いました。もちろん平和を訴えてもいるんだろうけど、そういう理念的なことより、映画のもつタッチがピースフルな感じ。
こどもが生まれたこと一つとっても、ちょっとした発言でバッシングされるような雰囲気の中、あれだけストレートにさらっと天皇のことを語れるっていうのは、ある意味「まだ大丈夫なのかな」と思って安心したり。テレビとかでは絶対ありえない、流されないものが堂々と存在することに嬉しさを感じました。
特に面白かったのは鶴見さん。一緒に餅食って語り合いたい!ちょっと敬遠していた分厚い著作も、あの様子を思い浮かべながらだったら読める気がします。

思想的な賛否はともかく、見て、話すこと、その重要性をあらわしている映画だと思います。

ご招待いただき、ありがとうございました。
昨日試写にて鑑賞いたしました。
たゆたう様な視点が印象的な、思想探求のコラージュのような作品でした。
針生一郎氏らの、言葉の力を目の当たりにした後では恥ずかしい限りですが、拙文を私のブログにアップしてあります。

良かったです。およそ2時間半、映画の時間に浸れました。
やっぱり、特に金芝河が良かった。
「生命」の話し、「左派的な神話革命」の話し、「匂い」の話し、どれもとても重要なことに思えます。
進んでいく船からの暗くたゆたう水面の映像が、印象に残っています。

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