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2008年09月01日 09:33
9.11-8.15 日本心中 最新上映情報!
東京・ポレポレ東中野にて、9月6日(土)〜9月19日(金)まで
『Jドキュメント2003-2008』というドキュメンタリー映画の特集上映があります。
そのプログラムのなかで、9月18日(木)12:20から『9.11-8.15 日本心中』が上映されます。
当日、大浦信行監督も来場予定です。よろしくお願いします!
予告編
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東京・ポレポレ東中野にて、9月6日(土)〜9月19日(金)まで
『Jドキュメント2003-2008』というドキュメンタリー映画の特集上映があります。
そのプログラムのなかで、9月18日(木)12:20から『9.11-8.15 日本心中』が上映されます。
当日、大浦信行監督も来場予定です。よろしくお願いします!
予告編
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映画『9.11-8.15日本心中』に関する各情報は以下のカテゴリーにてご覧下さい。
*ニュース
*大浦信行監督のノート 百合花日記
*イントロダクション、解説
*出演者、スタッフ
*予告編
*重信メイ インタビュー動画
*キャメラマンによる撮影報告 動画付
*寄稿コメント
*劇場情報
*関連DVD情報
*お問合せ
*English information
この映画についてのお問合せは
info@nihonshinju.com までお願いいたします。
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『9.11-8.15 日本心中』監督の大浦信行氏の美術作品が
2008年8月6日(水)〜8月24(日)11:00〜19:00(月曜休)まで、
東京・代官山ヒルサイドフォーラムにて
アトミックサンシャインの中へ〜「日本国平和憲法第九条下における戦後美術」
という美術展に出展されます。
詳細情報は以下HPにて
http://www.spikyart.org/atomicsunshine/indexj.html

この美術展のチラシにも写真掲載できなかった(不測の事態にそなえ掲載を見送られたらしい)
大浦作品の衝撃を、直にご覧いただけるチャンスです!
9月にはポレポレ東中野にて『9.11-8.15 日本心中』も特別上映される予定です!
そちらの方もご期待下さい。(下は予告編)
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9.11-8.15 日本心中 が、
JAALA(日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ交流美術展)において
トークセッションと共に、急遽上映されることになりました。
メインテーマ:国境をこえた民衆の連帯へ
上映日時:7月12日(土) 13:30〜16:40
場所:東京都美術館 美術館内講堂 (東京都台東区上野公園8-36 TEL:03-3823-6921)
プログラム:映画上映13:30〜15:55 トークセッション15:55〜16:40
トークゲスト:針生一郎(美術評論家) 大浦信行(映画監督・美術家) 他
入場料:500円(学生400円)
主催:日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ美術家会議 事務局:044-877-4346 山川方
この機会に、ぜひご覧ください!(下は予告編)
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遅くなりましたが、
優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.21「いのちの文化を求めて」での
『9.11-8.15日本心中』上映スケジュールをお知らせいたします。
東京・下高井戸シネマ
(京王線、世田谷線 下高井戸駅徒歩2分)03-3328-1008
にて、
4月21日(月)20:40〜(大浦信行監督のトークあり)
4月24日(木)10:00〜
の2回上映となります。
まだ未見の方も、もう一度ご覧になりたい方も、
『9.11-8.15日本心中』の覚醒と陶酔の突き抜ける映像体験、
この機会にぜひとも体感してください!
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「優れたドキュメンタリー映画を見る会」主催の上映イベントで、
4月21日(月)と4月24日(木)の2回、東京・世田谷区の下高井戸シネマにおいて
『9.11-8.15 日本心中』が上映されることになりました。
詳細は追ってお知らせいたします。
『9.11-8.15 日本心中』を未見の方は、この機会に是非どうぞ!
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昨年は『9.11-8.15 日本心中』、大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。
また新しい上映情報等もアップして行く予定です。
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発売中の月刊誌『STUDIO VOICE』2007年12月号(82ページ)にて、
『日本心中』のスピンオフ作品ともいうべき
『大野一雄 95歳 独り舞 〜日本心中〜』のDVDが紹介されています。
『9.11-8.15 日本心中』の配給・宣伝を担当し、本HPの管理者でもある
シネマチック・ネオが販売元になっております。
『大野一雄 95歳 独り舞 〜日本心中〜』DVDのお問合せは
下記アドレスまでお願いいたします。
cinematicneo@ja2.so-net.ne.jp (シネマチック・ネオ)
DVD情報はこちら
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最新上映のお知らせです。
『9.1-8.15 日本心中』に先行する大浦信行監督の前作
『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。』
の上映&シンポジウムが11月に和光大学で行われます。
この機会に是非この衝撃的な作品をご覧下さい!
以下に情報を掲載します。
解体/再考『日本心中』 〜アジアから〜
2007年11月17日(土)/会場:和光大学 J−301教室/入場無料
映画上映:13:00〜 シンポジウム:14:40〜
パネラー:大浦信行(美術家・映画監督)
針生一郎(和光大学名誉教授)
松枝到(和光大学教授)
司会: 宮田徹也(日本近代美術思想史)
主催: 細谷 修平
協力: 和光大学アンデポンタン
半田滋男(和光大学准教授)
スタッフ:大谷マサル 宮田徹也 三原智幸 深沢春風 小森谷憲彦 他
問い合わせ :sekarasika1983@hotmail.com(主催者)

(イベントフライヤー裏面より)
放浪する映画『日本心中』アジアを手がかりに解体/再考する。
2001年、美術家・大浦信行によって制作された映画『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。』は、批評家・針生一郎を通して日本そのものの姿を浮き彫りにし、モンタージュのダイナミズムがいきいきと表象された作品である。
大浦信行はこの映画を、「圧殺され、否定され、周縁に追いやられた果てに、忘れ去られてしまった遠い民衆のエネルギーの発露をここに具現化する」ために制作を試みたとし、針生一郎を雑多な日韓の空間へと投げ込み、自由に観客が物語を取り出すという方法論を取った。
この映画は、針生一郎の伝記映画でもなければ、結果として監督である大浦信行の作品に帰着してはいるものの、大浦の個人的思考あるいは主張を全面に押し出した作品とも言いがたい。
それでは、このいわく言いがたい作品を我々はどのように受け止めればいいのだろうか?
大浦信行は、この映画において自身の主張にこだわるのではなく、民衆の考察や想像力からその映画を立脚させようとしている。
大浦が針生一郎を韓国と言う空間に向きあわせたとき、まさしく存在するアジアという空間もまた、様々な人々の思考や想像力から立脚されてきた空間であるということが見えてくるのである。
「日本心中」とはなにか、そして「アジア」とはなにか。この問いかけを、クロスオーバーさせることで、我々がその問いに対していかように向き合うべきであるか、そしてその先に見えてくるものは何かを考えてみたい。このシンポジウムがひとつのきっかけとなれば、ぼくたちには何が見えてくるだろうか。
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おかげさまで、昨年11月と今年3月の2度にわたる
ポレポレ東中野においての『9.11-8.15日本心中』ロードショー、
盛況のうちに無事終了することができました。
ひとえに観客のみなさまの熱気のおかげです。
上映をすすめていくなかで、
多くの方々から様々なご意見、ご批判、ご賞賛の言葉をいただきました。
どの言葉も、今後の私たちの活動に大きな指針を与えてくださいました。
この場をお借りして、改めてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
今後の上映はまだ未定ですが、決まり次第ここでお伝えしたいと思います。
この映画についてのお問合せは
info@nihonshinju.com までお願いいたします。
映画『9.11-8.15日本心中』に関する各情報は以下のカテゴリーにてご覧下さい。
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*重信メイ インタビュー動画
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まずは以下のゲスト陣をご覧下さい。
『9.11-8.15日本心中』アンコールの報を聞きつけ、この作品に共鳴した異端の人々が結集!
大浦監督との過激で濃密なトークセッションを毎日開催いたします。乞うご期待!!
(上映&トークスケジュールはIntroductionをご参照下さい)
3月 3日(土)重信メイ(ジャーナリスト)
3月 4日(日)針生一郎(美術・文芸評論家)
3月 5日(月)鵜飼哲(フランス文学・思想)
3月 6日(火)鈴木邦男(一水会顧問)
3月 7日(水)若松孝二(映画監督)
3月 8日(木)小倉利丸(社会批評)
3月 9日(金)森達也(映画監督)
3月10日(土)足立正生(映画監督)
3月11日(日)ジャン・ユンカーマン(映画監督)
3月12日(月)針生一郎(美術・文芸評論家)
3月13日(火)熊谷博子(映画監督)
3月14日(水)大野慶人(舞踏家)
3月15日(木)阿部嘉昭(映画評論家)
3月16日(金)雨宮処凛(作家)
3月17日(土)土井たか子(前衆議院議員)+針生一郎(美術・文芸評論家)
3月18日(日)中ザワヒデキ(美術家)
3月19日(月)篠田博之(月刊「創」編集長)
3月20日(火)今福龍太(文化人類学者・批評家)
3月21日(水)福住廉(美術評論家)
3月22日(木)古川 美佳(韓国美術・文化研究)
3月23日(金)増山麗奈(桃色ゲリラ・画家)
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2007年、今年も東京・ポレポレ東中野にて、怒濤の上映が始まります。
様々なゲストによるトークセッションも3月3日から3月23日まで毎日開催!
前回見逃した方も、もう一度この映画を体感したい方も、
3月3日(土)から3週間のアンコールロードショー、ご期待下さい!
さらに今回は、5年ぶりにあの伝説の前作
『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。』(2001年)も同時上映。
*前作『日本心中』の予告編はこちら この機会を是非お見逃しなく!
上映時間(各回入れ替え制)
月曜日~金曜日
12:30~「9.11-8.15日本心中」
15:30~「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。」(前作)
17:35~「9.11-8.15日本心中」(上映終了後トークセッション)
土曜日・日曜日・祭日(3/21)
12:30~「9.11-8.15日本心中」(上映終了後トークセッション)
15:50~「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。」(前作)
17:55〜「9.11-8.15日本心中」
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師走1日。
@ポレポレ東中野での4週間もいよいよ終幕。
‘金曜日+映画の日+最終日’という事情も重なって
前日にひきつづき、おそらく満員にはなるだろう・・・という予想をはるかに超えて、
上映開始の約30分前には、すでに70名くらいの整理券が出てしまっていました。
10分くらい前に来ていただいたお客さんで、もう満席状態。
パイプ椅子も出て、座布団席も通路に2列で座っていただき、
さらにお立ち見も数人、というまさにぎゅうぎゅう詰めとなりました。
それでも入りきらず、約40名くらいの方々に入場をお断りする事態になってしまったのです。
前売りチケットをお持ちの方でも、入れない・・・という状況に
急遽、劇場=ポレポレ東中野さんから、思いがけず‘再映’というお話をいただきました。
もうこの日がラスト、と思っていたのですが、春にまた‘アンコール上映’となりました!
3月3日(土)のおひなまつりの日から3週間。
今度は、ロードショー(通常時間帯)での公開となります。
このような窮屈な中、ご覧いただいたお客様、
および、ご来場いただきながらお帰りいただいた皆様に
あらためて、お詫びを申し上げます。
再映の際も、今回の前売りチケットもご利用いただけますので
是非今から予定を空けて、しばらくお待ち下さい。
予定していたトークショーは、
大浦 信行監督と撮影の辻 智彦氏からの挨拶とさせていただきました。
最後まで多くのお客様に残っていただき、ありがとうございました。
混雑のため、作品プログラムを入手できなかった方は、以下のお店に置いていただいてますので
ぜひ、こちらでお求め下さい。
模索舎(東京・新宿)
タコシェ(東京・中野)
今回の上映に際しまして、ご来場いただいた皆様、ゲストの皆様、
ほぼ連夜のトークショーに対応いただいた劇場スタッフの皆様、
その他ご協力いただいた皆様にこの場をお借りして、御礼申し上げます。
連日アップしてましたこのHPも、
今後、最新ニュースが入り次第、度々更新していきますので、
ひきつづきご覧下さい。
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重信 メイさんがゲストの11月13日(月)にひきつづき、
パイプ椅子や座布団席も出る大入りとなりました。
密度の濃い空間に来て下さった皆様、ありがとうございました。
11月30日(木)のゲストは、
雑誌月刊「創」の篠田 博之編集長でした。
10月に@GALLERY OBJECTIVE CORRELATIVE(四谷アート・ステュディウム1F)
でおこなわれた企画で、‘天皇コラージュ’や過去の2つの映像作品=「遠近を抱えて」
「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男」もご覧いただき、
月刊「創」の最新号(12月号)にて巻頭カラー頁にもとり上げていただきました。
トークは、@新宿ロフトプラスワンでのトークライブも定期的におこなっている
篠田さんの名司会ぶりで、会場からも質問が出る和やかな雰囲気となりました。
月刊「創」プレゼンツの次回のテーマは、‘エロとテロ この1年を振り返る’
12月19日(火曜)の19時より開演とのことです。
そうして、とうとう公開4週目の最終日は師走のはじまりです。
なんとかこの日を無事にむかえることができました。
本日=12月1日(金)は、大浦 信行監督の舞台挨拶あらため、
ただいま、若松 孝二監督の新作「実録・連合赤軍」の撮影真最中で、
この映画の撮影担当でもある辻 智彦氏とのミニ・トークショー。
なお、最終日はかなり混雑が予想されます。
受付にて整理番号を発行していますので、お席を確保したい方は、
お早目にご来場いただければと思います。
本当にラスト!
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11月29日(水)のゲストは、
平和・環境活動家のきくち ゆみさんでした。
きくちさん発のメールマガジンやblogでのご紹介のおかげもあってか
若い面々が目立ちました。
きくちさんは、千葉の鴨川の古民家でほぼ自給自足という
理想的な生活をしておられます。
2時間半かけてポレポレ東中野にかけつけてくださいました。
この日だけは、特別に上映前のトークとなりましたが、
活動家というとおり、あちこち飛び回っているお忙しい方なので、
貴重なひとときでした。
大浦監督とは、今回が初対面という異色(!)対談。
‘9.11’をキーワードにお話が展開されました。
きくちさんは、2004年に‘9.11’絡みの映画=「テロリストは誰?」に
出あって以来、平和や戦争についての活動の比重が高くなったとのこと。
これをきっかけに、もともとは翻訳や出版などの‘活字’人間だったのが
今では、映画の配給や平和映画祭のプロデューサーなどを手がけ、
映像の可能性をとても感じるようになっているとのことでした。
この映画に対する率直なお話は、とても新鮮でした。
東京平和映画祭2006年☆特別企画☆トークライブが
12月9日(土)におこなわれますので、
配給されている映像と合わせて、ぜひチェックしてみてください。
本日=11月30日(木)のゲストは、
雑誌月刊「創」の篠田 博之編集長です。
前作でもとり上げていただいてますが、@四ツ谷での企画にもご参加いただき、
いま発売中の11月6日号では 大浦監督が‘天皇コラージュ’作品とともに
巻頭カラーぺージを飾っています。
ぜひ、月刊「創」をご覧下さい。
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11月28日(火)のゲストは、
前作にひきつづき出演された、美術・文芸評論家の針生 一郎氏の
再登場でした。
今回は美術系の方なのでしょうか、若いお客さんがとても多かったです。
針生さんは、上京して初めて住んだのが東中野だったということで、
その頃関わっていた、当時の文学についてのお話が中心でした。
また、次回作についての構想にも話が及び、とても有意義な時間でした。
本日=11月29日(水)のゲストは、
平和・環境活動家のきくち ゆみ氏です。
このキーワードに関わっている方なら、お名前はご存知でしょう。
千葉の鴨川にお住まいで、2時間半かけて劇場にかけつけてくださいます。
そのため、上映前=20時20分からのトークとなります。
どうぞご了承ください。
大浦監督とは初対面となるので、どんな出会いになるのか楽しみです。
また、明日=水曜日は英語字幕版の上映となります。
※For the screening period,
the film with English subtitles is shown on every Wednesday !
なお、最終日は大浦 信行監督の舞台挨拶あらため、
ただいま、若松孝二監督の新作「実録・連合赤軍」の撮影真最中で、
この映画の撮影担当でもある辻 智彦氏とのトークショーとなりました!
お見逃しなく!
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11月27日(月)のゲストは、
再びご登場いただいた、文筆家で一水会顧問の鈴木 邦男氏でした。
この映画は三度目で、出演する直前に大スクリーンで観ると、、
また違った感じ方ができて、とても面白かったとの談。
天皇コラージュ事件や、鈴木さんにも出演いただきたいと
思っているという大浦監督の新作構想についても話が及びました。
鈴木さんの回は、若いファンの方も目立ちます。
二度も、劇場に来ていただき、本当にありがとうございました。
本日=11月28日(火)のゲストは、
公開初日にも来ていただき、この映画の出演者でもある
美術・文芸評論家の針生 一郎氏が再びご登場です!
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11月26日(日)のゲストは、
本作の撮影の際での通訳、韓国語監修をご担当いただいた
韓国美術・文化研究家の古川 美佳氏でした。
韓国文化にふれるようになって約20年という古川さんのお話は
とても含蓄があり、かつ新鮮で、日曜の深夜でしたが、
たくさんの方が席を立たずに、耳を傾けて下さいました。
映画にも出演している詩人・金芝河(キム ジハ)氏の
撮影時の興味深い話が聞けました。
本日=11月27日(月)のゲストは、
11月11日(土)にも来ていただいた、
文筆家で一水会顧問の鈴木 邦男氏が再びご登場です!
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11月25日(土)のゲストは、
この映画の豪華パンフレットの制作にたずさわってくださった
詩人、そして映画監督、編集人等幅広く活躍されている稲川 方人氏でした。
「9.11-8.15 日本心中」は、おひとりで来られる方が比較的に多い映画ですが、
公開最後の土曜とあって、連れだって来て下さったお客さんも目立ちました。
パンフレットの制作過程で、やりとりをしていましたが、
あらためて、稲川さんのこの映画への思いが伺えて興味深かったです。
稲川さんは大浦監督と同年生まれだとのことで、話は尽きないようです。
そして、この日が三島由紀夫の命日だったということ、
針生一郎氏が、三島さんと同い年だということ、が話の流れで出ました。
そういうことを知って観ると、また違った感じ方ができそうです。
本日=11月26日(日)のゲストは、
本作の韓国語監修をご担当いただいた韓国美術・文化研究
そして、煎茶道文人華道・清泉幽茗流(せいせんゆうめいりゅう)の
副家元でもあります古川 美佳さんです。
制作秘話が聞けそうで、楽しみですね。
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3日間、トークショーはお休みでしたが、11月24日(金)のゲストは、
サブカルチャー、メディア、表現文化をキーワードに
著書も多数出版されているメディア研究・批評家の上野 俊哉氏でした。
金曜の夜でしたが、若い方が目立ちました。
前作「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男」の公開の際も、
トークセッションにご参加いただき、お互いそれ以来の再会とのことでした。
前作から本作、そしてこれからの新作構想についても話が及び
まだまだ聞きたいと思う中、残念ながら時間切れとなりました。
本日=11月25日(土)のゲストは、
この映画の豪華パンフレットの制作に たずさわってくださった
詩人で、最近は映画「たった8秒のこの世に、花を -画家・福山知佐子の世界」
の監督もされている稲川 方人氏です。
最終日=12月1日(金)まで毎日、連続トークセッション開催です。
公開もいよいよあと1週間です。
ぜひ、ご参加下さい。
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いよいよポレポレ東中野での公開もあと残すところ9日となりました。
この機会をどうぞ、お見逃しなく!
本日=11月23日(木)祝日はトークはお休みですが
明日から1週間、怒涛の連続トークセッションを開催します。
日々、バラエティに富んだ話がとび出しますので、ぜひご参加ください。
リピーター割引=1000円もありますので、
一度ご覧いただいた方は、何度でもご利用ください。
明日=11月24日(金)のゲストは、
サブカルチャー、メディア、表現文化をキーワードに
著書も多数出版されているメディア研究・批評家の上野 俊哉氏です。
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11月20日(月)のゲストは9月に新宿Naked Loftにておこなわれた
公開記念プレ企画でも出場いただいた
「新しい神様」「PEEP "TV" SHOW」の監督、そして
映像作品の普及・流通プロジェクト‘VIDEO ACT!’主宰の土屋 豊氏。
大浦監督と土屋監督のドキュメンタリー談義は、
お二人のドキュメンタリーの捉え方や制作の方法の違いなどの話で
盛り上がりました。また日本心中の撮影方法にも
話は広がり大変興味深かったです。
コメントも寄稿いただいてますので、ぜひご覧下さい。
本日から3日間は、トークショーはお休みです。
また、明日=水曜日は英語字幕版の上映となります。
※For the screening period,
the film with English subtitles is shown on every Wednesday !
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深夜まで残ってくださったのは、若い方が多かったようです。
11月19日(日)のゲストは、富山大学教員の小倉利丸氏。
“天皇コラージュ事件”でも大浦監督とご縁があり、
近著では、「多様性の全体主義・民主主義の残酷 9・11以降のナショナリズム」
や、「危ないぞ! 共謀罪」共同編集など著作も多数あります。
コメントも寄稿いただいてますので、ぜひご覧下さい。
小倉氏は再び、スクリーンでご覧になっていただいた直後でのご登場でした。
美術に沿った会話が進む中、印象的だったのは‘9.11’後、
小倉氏が渡米中、映画にも登場する村上隆氏の作品をみて実感した、
日本の現代美術作品への感じ方が‘前’と‘後’では
全く変わってしまったという、ご自身のエピソードでした。
‘9.11’は、わたしたちの中に、‘何か’をのこしました。
「9.11-8.15 日本心中」は、それを読み解くヒントになるでしょう。
本日=11月20日(月)のゲストは、
9月に新宿Naked Loftにておこなわれた公開記念プレ企画でも出場いただいた
「新しい神様」「PEEP "TV" SHOW」の監督、そして
映像作品の普及・流通プロジェクト‘VIDEO ACT!’主宰の土屋 豊氏です。
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半分以上、過ぎました。
ポレポレ東中野での公開もあと2週間をきりました!
もうすぐカウント・ダウンです。
今日と明日、トークショーがありますが、
しばらく間をおいて、祝日明けの24日(木)からは
ノンストップで連日連夜トークがくりひろげられます。
リピーター割引も設定してますので、ぜひついてきて(!)くださいね。
11月17日(金)のゲストは、パンフレットに寄稿いただいている
映画評論家の阿部 嘉昭氏。

トークを聞くのは初めての機会でしたが、
とても流暢なお話っぷりで、圧倒されました。
この映画(とパンフレット)を本当に評価いただいていて
嬉しい対談でした。
また、ご自身も参加されているmixiで書いてる日記のことも
お話されてましたので、ご紹介させていただきます。
入会されているかたは、ぜひチェックください。
ちなみに、大浦監督のコミュニティも出来、続々メンバーが増えてます。
よろしければ、ご参加ください。
本日=11月19日(日)のゲストは、
大浦監督の天皇を主題とした版画シリーズ「遠近を抱えて」 の
“富山県立近代美術館問題=大浦・天皇コラージュ事件”から
ご縁のある富山大学教員の小倉 利丸氏です。
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11月24日(金) 上野 俊哉(メディア研究・批評家)
サブカルチャー、メディア、表現文化をキーワードに
著書も多数出版されている上野氏。
この映画をどうよみ解くか、乞うご期待。
11月26日(日) 古川 美佳(韓国美術・文化研究)
本作の韓国語監修をご担当いただいた古川さん。
煎茶道文人華道・清泉幽茗流(せいせんゆうめいりゅう)の副家元でもあります。
制作秘話がとび出すでしょうか。
11月30日(木) 篠田 博之(月刊「創」 編集長)
月刊「創」の最新=11月号にて、大浦監督を巻頭カラーグラビアで
大浦監督をとり上げていただきました。
ぜひ、ご購読ください。
最終日=12月1日(金)は、大浦信行監督の最後の舞台挨拶です。
今後の地方上映は現段階では未定です。
このポレポレ東中野での上映環境が素晴らしい機会にぜひ、ご鑑賞ください。
トークショーの日は、監督ともども会場にてお待ちしております。
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2日間、トークショーはお休みでしたが、11月16日(木)のゲストは、
映画にもご出演いただいている、フランス文学・思想家の鵜飼 哲氏でした。

場の雰囲気がまさに、鵜飼さんと大浦監督とのお話が聞きたいと
興味津々のお客さんが集まった会でした。
「日本心中」というタイトルの思いきりのよさに感心いただき、
お二人の会話が面白い展開となっていった頃、残念ながら時間切れ。
いつも終電を気にしながらおしまい、となる夜‘話’会。
ゲストの方によって、どんな展開になるかわからないのですが、
とても貴重な機会となっています。
期間中、何度でもご覧いただける、リピーター割引=1000円もありますので
ぜひ、ご利用下さい。
本日=11月17日(金)は、 パンフレットにも寄稿いただいている
映画評論家の阿部 嘉昭氏です。
news 最新情報
日本中、そして世界を飛び回ってる平和・環境活動家のきくちゆみさんが、
多忙の合間をぬって、@ポレポレ東中野のトークショーに来ていただけることに決定!
11月29日の水曜日、英語字幕版の日です。
彼女は、「戦争中毒」で知られてますが、平和映画祭もおこなっていて
「テロリストは誰?」などの映画も配給したり、
本当にアクティブな方です。
大浦監督とは初対面となりますが、本作をどうご覧になったのか、気になるところです。
なお、遠方にお住まいのため、この回に限り上映前のトークとなります。
news 最新情報

月曜日のゲストは重信メイさんでした。
アラビア語で、とお願いされてサインをするメイさん。
トークショー終了後、大浦監督はもちろん、
ゲストの方々にもパンフレットにサインいただいてます。長蛇の列となりました。
ゲストの最新情報
11月25日(土) 稲川 方人(詩人)
今回、上映のために作られた豪華パンフレットの制作に
たずさわってくださった稲川さんのご登場です。
またまた、好評につき再登場!
11月27日(月) 鈴木 邦男(文筆業・一水会顧問)
11月28日(火) 針生 一郎(美術・文芸評論家)
この映画に大いにエールをおくっていただいている鈴木さん。
そして、映画に出演者でもある針生さん。
1回目では語りつくせなかった分、さらにディープ・トークとなるでしょう。
12月1日までの公開中、リピーター割引として、
一度ご来場いただいた方には、受付にて半券をご提示していただければ、
1000円となります。
ぜひ、何度でもご利用ください。
明日=11月16日(木)のゲストは、映画にもご出演いただいている
フランス文学・思想家の鵜飼 哲氏です。
そして、あさって=11月17日(金)は、
前作からもずっと共感いただいている、映画評論家の阿部 嘉昭氏です。
ぜひ、ご期待下さい。
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11月13日はこの映画の主演でジャーナリストの重信メイ氏がゲスト。
会場もすぐに満席で立ち見も出るほどの賑わっていました。
大浦監督とは撮影の時の秘話や現在重信メイ氏が編集している
ドキュメンタリーのお話などで盛り上がりました。

重信メイさんは最後に、
「この映画も到底すぐに理解できるような作品ではないけれども、
自分で想像する余地を残してくれる映画だと思います。
真実はconvenient(楽)なところにはないので、
みなさんも自分で調べたり、探したり、ということをしてみてください。
人生がもっとおもしろくなるんじゃないかと思います。」
ということを語られていてとても印象的でした。
本日と明日はトークショーはありませんが、毎週水曜日は英語字幕版の上映となります。
※For the screening period,
the film with English subtitles is shown on every Wednesday !
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9月の新宿Naked Loftでの映画公開記念イベントのトークセッションに
参加いただいた鈴木邦男氏のご登場。

約2ヶ月ぶりでしたが、鈴木さんは物腰がやわらかい方なので
大浦監督とも会話がはずみました。
この映画もすでに二度もご覧になってるそうで、
観客にこびてない=勇気ある映画、と賞賛いただきました。
深夜がせまる中、上映終了後も席を立って帰る人たちもほとんどなく、
皆が耳をかたむけて聴き入ってました。
好評につき、まだまだお話もお伺いしたいので
もう一度、ゲストに来ていただくことに急遽、決定。
日程は、またあらためてお知らせさせていただきます。
早くも公開から1週間が過ぎ、2週目に入りました。
本日=日曜は、ゲストトークはお休みです。
今週あたま=11月13日(月)のゲストは、この映画のヒロイン(!)で
ジャーナリストの重信メイさん。
容姿も美しい女性ですが、真っ直ぐな姿勢もとても素敵です。
生の声をぜひお聞き下さい。
このサイトにて映像インタビューを配信中。
こちらもあわせてご覧ください。
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インディペンデントに活躍する大浦監督と天明屋氏。
今回が初対面でしたが、お互い美術家として共感しあっていて
とても和やかな対談に。
天明屋さんは、ポレポレ東中野に来るのは初めてだそうです。
実はかつて映画少年で、映画を撮るのが夢だとか。
近いうちに、実現できそうですよね。
本日=11月11日は、文筆家で一水会顧問の鈴木邦男氏!
対談は如何に。
鈴木さんより寄稿いただいているコメント
チラシに掲載させていただいてます。
こんな映画が可能なんだ。驚いた。これは思想映画だ。哲学映画だ。
国家、戦争、天皇制、アメリカについて語り、各人の歴史、人生を語る。
自分を通して語る言葉は説得力もある。
この日本で、世界の現状に抵抗する人々だ。
針生一郎、重信メイの根源的な魂と自由を求める旅がいい。
鵜飼哲、鶴見俊輔の言葉が熱い。
金芝河の言葉が重い。
思わず我々も立ちすくむ。
藤田嗣治の戦争記録画さえも我々に鋭く問いかける。
〈反体制〉という言葉を久しぶりに思い出した。
その戦い様に興奮した。
反体制だが決して反日ではない。
だって、これだけ日本と天皇制にこだわり、熱く語っている。
ちょっといたい。
そして、日本とともに心中しようとまで思いつめる。
心中は究極の愛だ。
それほどまでにこの日本を憂い、この日本が愛おしいのだろう。
その愛に感動した。
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11月9日(木)は、大浦監督がで大いなるシンパシーを感じている
孤高のプロデューサー兼映画監督の荒戸 源次郎氏がゲスト。
本作の映画の話はさておき、
「ゲルマニウムの夜」公開にあわせて建てた上野にある‘一角座’の話や、
興行についてのお話のあれこれ、
先日ゲストで来ていただいた、若松孝二監督のエピソード等
なかなか聞けない、ここだけの話題で大いに楽しませていただきました。
‘一角座’は、荒戸氏曰く、映写設備を整えているので
スクリーンや音響は抜群とのこと。
the IKKAKU Festivalは12月17日まで開催中なので、
ぜひこの機会に!
本日=11月10日(金)は、注目の現代美術家・天明屋 尚氏。
アーティストを取り上げるドキュメンタリー映画
「≒(ニアイコール)」シリーズ 第4弾でもお馴染み、
またFIFAワールドカップ アートポスターの
日本代表に選ばれた事も話題になった、孤高の絵師『≒天明屋尚』
美術家同士の対話は如何に!?
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昨日は、公開作品が目白押しの瀬々敬久監督から意外なお話で盛り上がりました。

本日は、前作「日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。」
(2001年 90分)から熱いエールをおくっていただいている、
元・「キネマ旬報」編集長で映画評論家の白井佳夫氏と
連日熱のこもった上映&トークショーが続いてます。

明日の水曜は、トークショーはお休みですが
毎週水曜日は英語字幕版の上映となります。
※For the screening period,
the film with English subtitles is shown on every Wednesday !
11月 9日(木) は、映画監督でありプロデューサーの荒戸 源次郎氏。
現在、上野の一角座では‘the IKKAKU Festival’開催中。
11月10日(金)は、注目の現代美術家・天明屋 尚氏。
いずれも異色対談となりますので、ぜひご期待ください!
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熱のこもった上映&トークショーが続く『9.11-8.15 日本心中』。

昨晩、俄然盛り上がった若松孝二監督と大浦監督のトークに続き、
本日11月6日(月)のゲストは、映画監督の瀬々敬久さんです。
日本を鋭く斬る映画を撮り続けている俊英、瀬々監督と
本作監督大浦信行のトーク、どういう話が飛び出すか。要注目です!
瀬々監督からは、本作『9.11-8.15 日本心中』に関して感嘆のコメントを頂いています。
(コメント一覧はこちら)
>遠く、たどり着けない希望。それでも私たちは求めている。
>だからこそ逆に、アラブにも韓国にもアフリカにもヨーロッパにもアメリカにも、
>そこで暮らす血の通った人々と繋がっていける。その希望は決して生ぬるい希望ではない。
>9・11 以降の世界観を日本人の立場で初めて提示した映画だと思う。
>それもこんなにも 豊かなやり方で。
>この映画は地上に住まう私たち、人々の映画だ。だから広がって欲しい。
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ついに公開が始まった『9.11-8.15 日本心中』。
針生一郎さんをゲストに呼び大盛況だった昨日の初日に引き続き、
本日11月5日(日)は、
伝説の映画監督、若松孝二さんが新作『実録・連合赤軍』のクランクイン直前に
ポレポレ東中野に駆けつけてくれます。
前作『日本心中』に引き続き支持を表明してくれている
若松監督と本作監督大浦信行の熱いトークにご期待ください!

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『9.11-8.15 日本心中』初日、補助席もでる大盛況でした!
上映後の大浦信行監督と針生一郎さんのトークショーにも熱が入り、
予定時間を大きく超えて盛り上がりました。
観に来ていただいた方、ありがとうございました。

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『9.11-8.15 日本心中』本日夜8時20分よりいよいよ公開です!
中央線・総武線ご利用の方は、電車が東中野駅を通過する際、
ぜひポレポレ東中野に掲げられた横断幕をチェックしてください!

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いよいよ11月4日の公開が近づいてきました!
新聞・雑誌その他にも『9.11-8.15 日本心中』の関連記事が載り始めています。
是非ご覧下さい!
掲載(予定)雑誌
BT/美術手帖 11月号
DAYS JAPAN 11月号
IMAPACTION(10月25日発行)
週刊金曜日(10月27日号)
創 12月号
この他にも、ぞくぞく掲載予定です。順次UPして行きます。
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「あの禁断の作品『遠近を抱えて』が見られる」と各所で話題になっています!
異端の美術家・大浦信行(本作監督)、禁断の作品を一挙公開!!
『記録の方法』〜大浦信行の抱え込んだ日本〜 
国家によって封印された版画作品『遠近を抱えて』を20年ぶりに完全公開。
映画『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。』(2002年公開)と、
映像作品『遠近を抱えて』(1995年)も同時上映。これを見ずして日本は語れない!
いよいよ10月22日(日)まで!
上映時間:13:00~14:30 映像作品『遠近を抱えて』
15:00~16:30 映画『日本心中 針生一郎・日本を丸ごと抱え込んでしまった男。』
トークイベント:10月21日(土)17:00~峯村敏明x大浦信行
10月22日(日)17:00~岡崎乾二郎x大浦信行
場所:近畿大学 四谷アート・ステュディウム1階ギャラリー 四ッ谷駅より徒歩3分)
問合せ:近畿大学国際人文科学研究所東京コミュニティカレッジ
東京都新宿区四谷1-5 TEL:03-3351-0591
詳しい情報は www.correlative.org まで。
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新着ライブ情報!!
映画にその唄声を響かせてくれた中山ラビの最新ライブ!

中山ラビLIVE in MANDA-LA2!!
10月8日(日)MANDA-LA2 吉祥寺0422-42-1579
松永孝義(B) 高橋誠一(P) 森英治(KEY)
open6:30 start7:30 3000/3500+D
前・予約 ほんやら洞042-323-4400
詳しい情報はHPで!!
http://bakkers.gr.jp/~lami/rabi/
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『9.11-8.15 日本心中』公開記念イベント 満員御礼!!
9月10日、11日両日にわたった『9.11-8.15 日本心中』公開記念イベント in Naked Loft、
おかげさまで両日とも大盛況でした。
内容的にもすばらしいものになり、ご来場いただいた皆さんにも満足いただけたと思います。
どうもありがとうございました。
映画の公開に向けて更なる情報を出して行きますので、よろしくお願い致します。
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先日行った特別試写会が大好評だったため、
前回来られなかった方の為に再度、一般試写会を開催いたします!
9月29日(金)、19時より東京・中野区の中野ゼロホールにて予定。
なお、会場の都合にて、先着30名とさせていただきます。
ご希望の方は、下記アドレスに『試写会希望』という件名にてメールをお送りください。
折り返し試写状データをお送りします。当日は試写状データをプリントアウトしてお持ち下さい。
info@nihonshinju.com
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2日連続『9.11-8.15 日本心中』 公開記念トーク&ライブ
9月10日(日)&9月11日(月) 於 新宿Naked Loft
5年の歳月をかけ、遂に完成。11月4日よりポレポレ東中野での
公開が決定したドキュメンタリー映画『9.11-8.15 日本心中』。
常に表現の極限に挑んできた美術家・大浦信行監督の最新作です。
この驚くべき新作に驚嘆した異端の表現者たちが結集、
新宿Naked Loftにて2日連続の『9.11』イベントを開催します!
出演: トーク(10日)重信メイ/鈴木邦男/土屋豊/大浦信行/他
ライブ(11日)中山ラビ/PANTA/朴根鐘/他
9月10日(日)
トーク出演:重信メイ/鈴木邦男/土屋豊/大浦信行(本作監督)他
OPEN 12:30 START 13:00
1500円(+1drink)
11日ライブとの前売通し券 3000円(両日とも+1drink)
9月11日(月)
ライブ出演:中山ラビ/PANTA/朴根鐘 他
OPEN 19:00 START 19:30
前売 2500 当日 3000(+1drink)
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2006年8月15日に
「9.11-8.15 -日本心中-」公式サイトがオープンいたしました。
今後もコンテンツは徐々に追加されてゆく予定です。
ご期待ください!